お盆中は納品のチャンス…だったのに
先日はお盆休みを使って、商品の検品、梱包、発送を行っていました。
とはいっても自社配送分は少しずつ手配が必要なので、完全休養とはなりませんでしたけど。
でも、明らかにお盆になると注文が減るのですよね。
理由はカンタンです。
Amazonをはじめ、ECサイトでの購入に関しては、お盆の時期は発送がどうしても遅くなることがあるのと、また受け取る方も出かけていたり、移動中などの可能性があるため、よほど緊急でない限りは購入を見送る場合があります。
そのため、お盆になってからは結構落ち着いてカタログの見直しをしたり、発注をしたりできます。
ラッシュと重ならなければ配送も結構早かったりしますし。
この1年はなかなかこちらに力を注げずに在庫切れで放置したり、てこ入れをしなかった部分もありますが、ちょっとお盆開けてから本格的に力を入れていこうと思います。
ただ、こういうのを見ると非常に萎えます。
この上から2つ目。
13日発送。15日大阪で集荷、16日に佐川急便の神奈川のセンターに到着しているのですが、配送先のAmazon倉庫が荷物いっぱいで受け入れできないとのこと。
弊社で人気のインソールシリーズがずっと倉庫に届かず、佐川急便で保管されているというのです。
Amazonの納品プランは自動で配送先が決まるので、タイミングが悪いとこのようにFBAに入らずにずっと受領されない状態になります。
その上と下も同じ配送先だったのですが、上はかなり早く反映され、下はヤマトでの配送だったのですが、なんとか予定日より1日遅れるくらいでした。
配送倉庫は選べないのですが、手間でなければあえて該当倉庫以外が出るまでやり直してみてもいいかもですね。
なお8/28現在では解消されております。
お問い合わせをいただいていた方、大変お待たせいたしました。